日本 12GB 4日間
KDDI/au
日本で利用可能 · IPは日本と表示されます
- データ通信
- 12GB
- 有効期間
- 4日間
- テザリング
- 必要
- 通信方式
- 3G / 4G / 5G
- 現地IP
- 5G対応
有効期間は購入時点から開始します
- インストールは1回のみ
- 購入日から開始(JST)
何時間も続くナビ利用と圏外エリア――データとオフライン地図の両方が必要になる。

早わかり
長距離のロードトリップでは、端末はときどき使う道具ではなく、車が走っている間ほぼ常時動作する主要なナビゲーション機器になります。これは、曲がり角を確認するために時々地図を開く程度の都市観光とはまったく違います。何時間も続くナビゲーションは、普段の使い方よりはるかに多くのデータとバッテリーを消費しますし、町を離れるルートには電波がまったく届かない区間もよくあります。このページが通常の旅行ページと分けて書かれているのはそのためで、データ面と、道中で電波が消えたときの備えの両方を計画できるようにしています。
自分の車で国境を越えて運転する人、一つの国の中で広い周回ルートをレンタカーで走る人、そして運転はしないけれど道中データを使いたい同乗者に向いた内容です。以下は一般的な計画の指針であり、すべてのルートに当てはまる決まった数字ではありません。実際の電波状況は、エリアや現地のネットワーク、走行する地形によって変わるためです。

一日中開きっぱなしのナビアプリは、新しい地図タイルを次々に読み込み、曲がり角を間違えたり交通状況が変わったりするたびにルートを再計算し、車が動いている間ずっと現在地を更新し続けます。これは、ホテルからレストランまで街中を歩くときに時々地図アプリを開く場合とは違い、そちらはたまにしか使わず、着けばすぐ閉じます。ロードトリップでは、こうした動作が一日のうちに何時間も続きます。
もう一つ見落とされがちなのが、大きな町を離れるルートには、そもそもネットワークの電波がまったく届かない長い区間がよくあるという点です。これはeSIMプランの不備ではなく、単にそのエリア自体の限界です。しっかりした計画では、電波のある区間に十分なデータを確保することと、電波のない区間への備えの両方を同時に考える必要があります。
車が走り続ける間、画面をつけたままナビを動かしていると、データを絶えず消費します。これまで読み込んだエリアの外に出るたびに、アプリが新しい地図タイルを読み込み直す必要があるためです。速く走るほど、長い距離を移動するほど、この読み込み直しの頻度も上がります。だからこそ、ロードトリップは同じくらいの距離を歩く都市観光よりも、一日あたりのデータ使用量が多くなるのが一般的です。
車内の他の人も自分の端末を使っている場合——同乗者が道中で音楽や動画をストリーミングしているなど——は、その分の使用量も合わせて数える必要があります。運転手一人分だけで見積もってはいけません。特に、一台の端末から車内全員にテザリングする予定なら、合計はドライバー一人が想定するよりかなり多くなるので注意が必要です。
電波がまったくない場所に入った瞬間、リアルタイムのデータに頼るナビアプリはすぐに動かなくなります。これはeSIMプランの良し悪しとは関係ありません。そのエリアにそもそも接続できるネットワークがないだけだからです。事前にコントロールできる唯一の手段は、目的地の街だけでなくルート全体のオフライン地図を前もってダウンロードしておくことです。
オフライン地図には限界があることも知っておく価値があります。リアルタイムの交通情報はなく、どの道が工事で通行止めか、今渋滞しているかもわかりません。即座のルート再計算も、電波がある場合ほどは機能しません。オフライン地図は、道に迷わないための予備手段として捉え、オンライン版の完全な代わりとは考えないようにしましょう。
電波の良い最後の町を出て長い区間に入る前に、目的地だけでなく走行するエリア全体をカバーするオフライン地図をダウンロードしておきましょう。電波が切れてしまえば、道中でそれ以上何もダウンロードできなくなるからです。アプリに不具合が出たり、バッテリーが予期せず切れたりした場合に備えて、主要な曲がり角を紙にメモしておくのも価値があります。
ルート沿いの給油ポイントや休憩ポイントも、事前に確認しておく価値があります。電波がなくなってしまうと、その場でリアルタイムに検索することができないからです。おおよその場所を前もって把握しておけば、次の給油所までの距離がわからないまま走り続ける危険を冒すことなく、給油と休憩を安全に計画できます。

GPS、つけっぱなしの画面、常時接続のデータ通信が同時に動くと、通常の使い方よりはるかに早くバッテリーを消耗します。暑い時期に車のエアコンを使うと、その消耗にさらに拍車がかかります。車載充電器を用意し、エアコンの風が当たる場所に端末を置いておきましょう。端末が過熱してシステムに性能を抑えられてしまうのを防げます。
車載充電器に不具合が出たり、ケーブルが道中で断線したりする場合に備えて、モバイルバッテリーと予備のケーブルも持っておく価値があります。日中に車内にこもる熱は、端末にも直接影響します。直射日光の下に駐車するときは、端末をセンターコンソールに置きっぱなしにせず、日陰になる場所に置いておきましょう。
1日あたりの高速通信の上限が決まっている使い放題プランと、容量の大きい固定GBプランのどちらがよいかは一概には言えず、自分の運転スタイルや使い方次第です。一日中ナビを開きっぱなしで走り、途中でデータが尽きるのが心配なら、使い放題プランのほうが安心感はあります。ただし「使い放題」という言葉だけで判断せず、必ずプランページに書かれている1日あたりの上限を先に確認してください。
道中で同乗者にも接続を共有するテザリングを予定しているなら、そのプランがテザリングを明示的に許可しているか確認しておきましょう。端末自体にその機能があっても、プランによっては許可されていないことがあります。この点は購入のたびにプランページで確認してください。
ルートが複数の国をまたぐ場合、道中のすべての国をカバーする広域プランを選べば、運転中にプロファイルを切り替える手間をかなり減らせます。ただし、出発地と目的地だけでなく、ルート全体をプランページのカバー国リストと照らし合わせて確認してください。意図せず第三国を通過するルートもあるためです。
国境を越えた瞬間に端末が目的地のネットワークを拾うとは必ずしも限りません。これは国境付近の基地局の配置や端末のモデルに左右されるためです。境界線を越えた瞬間に電波が入ると期待しすぎず、国境付近は一時的に電波がない可能性がある区間として、他の人けのない区間と同じように備えておきましょう。
レンタカーに内蔵されているナビゲーションシステムは、車種やレンタル会社によって内容が異なります。自分のeSIMとはまったく別に、追加のインターネット契約が必要な場合もあれば、想像に反して無料のインターネットが一切含まれていない場合もあります。レンタカーにインターネットが付いてくると思い込まず、レンタル会社に直接確認しましょう。
自分で管理するeSIMを使って自分の端末に頼るほうが、たいていは安心です。残データ量や有効期限などの状況を自分の注文ページからいつでも確認できるのに対し、レンタカーの内蔵システムではそうした詳細に一切アクセスできないからです。

電波のない区間は、特定の長距離ルートにはよくあることで、プランや端末の不具合ではありません。以下の手順に従えば、電波が戻るまで安全に運転を続けられます。
電波のある休憩ポイントで、定期的に自宅にいる誰かとリアルタイムの位置情報を共有しておけば、進み具合を知らせることができます。特にルートに人けのない区間があり、到着時刻が読みにくい場合に役立ちます。端末に元から入っている地図アプリやチャットアプリで簡単にでき、特別なものは必要ありません。
覚えておきたいのは、位置情報の共有には、共有ボタンを押したまさにその瞬間にデータ通信が必要だという点です。その瞬間に電波がなければ、共有もやはり送信できません。非常に人けのないルートでは、これだけを唯一の安全対策にせず、出発前におおまかな日程も誰かに伝えておきましょう。
数時間おきに休憩を計画しておくと、体を休める以上の意味があります。運転しながらすべてを確認するのは危険なので、休憩のタイミングでメッセージを確認し、地図を更新し、次の区間がダウンロード済みか確認しましょう。
谷間や深い森より、町の近くのほうが概して電波は安定しています。電波が入りやすそうな場所の近くで休憩を選べば、運転中ずっと電波の有無を気にするより、その瞬間を有効に使えます。
下の表は、ロードトリップでよくあるアクティビティと、それぞれが何によってデータ使用量を押し上げるのかを比較したものです。プランの容量を決めるときの優先順位づけに役立ててください。
| アクティビティ | 負荷を増やす要因 |
|---|---|
| つけっぱなしのターンバイターンナビゲーション | 車が動いている間ずっと続く基本的な消費。走行距離が長いほど積み重なっていく |
| 端末から音楽やポッドキャストをストリーミング再生 | ナビに加えて一定の負荷が上乗せされる。音質設定を高くするほど大きくなる |
| 同乗者のタブレットへのテザリング | 同乗者が動画を見ているか軽い使い方をしているかによって、合計を大きく押し上げることがある |
| 休憩中のビデオ通話 | 音声通話やテキストチャットに比べ、1分あたりの消費が明らかに大きい |
この表は、ロードトリップの運転者からよく報告される症状、考えられる原因、対処法をまとめたものです。そのエリアで普通に起こることなのか、自分のプランを確認したほうがよいことなのかをすぐに見分けられます。
| 症状 | 考えられる原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| 町を出た直後にナビが固まる | 電波が切れる前に、オフライン地図のエリアが完全にはダウンロードされていなかった | 電波のあった最後の地点まで戻り、不足しているエリアを再ダウンロードするか、当面は書き留めておいた道順に頼る |
| 端末にネットワーク名は表示されているのにデータが動かない | 基地局にはつながっているもののまだ完全には接続していないか、プランのデータ容量がすでに使い切られている可能性がある | 次に電波のある地点で注文ページの残データを確認し、目的地のネットワークに接続済みと表示されているか確かめる |
| 端末は接続済みと表示されたままなのに、同乗者のテザリング機器が突然止まる | そのプランが実はテザリングを許可していないか、使い放題プランの1日あたりの高速通信上限に達した可能性がある | プランページのテザリングに関する項目を確認し、速度が落ちるのはその日の残り時間、そのプランの想定どおりの動作だと捉える |
| ナビ使用中にバッテリーが想定より早く減る | GPS、画面、データ通信が同時に動いており、車内にこもる熱がそれをさらに悪化させている | 画面の明るさを下げ、車載充電器を使い、熱がこもる場所に端末を置かないようにする |
プランページに記載された1日あたりの高速通信上限次第です。その上限に達すると、次のリセットまで速度が落ちます。「使い放題」という言葉だけで判断せず、購入前に必ずその数字を確認してください。
プランページにテザリングが明示的に許可されている場合のみ可能です。すべてのプランで許可されているわけではないので、購入のたびにこの項目を確認してください。
カバー範囲外の国に入った瞬間、プランは機能しなくなります。ルートが複数の国境をまたぐ場合は、一国専用のプランを買う前に、ルート全体をカバーする広域プランがあるかどうかを出発前に確認してください。
eSIMも他のSIMと同じく、そのエリアに実際のネットワークが存在することが前提です。そもそも接続できるネットワークがなければ、一時的に使えなくなります。電波が戻るまでの間は、オフライン地図が頼りになります。
影響はありません。初回接続でカウントが始まった後は、端末を実際に使っている時間ではなく、暦の上での連続した時間で進んでいくため、機内モードにしてもカウントは止まりません。
基本的にはできません。プロファイルは最初にインストールした端末に固定されます。そうなってしまった場合は、状況に応じた選択肢がないかチームにご連絡ください。
InstagramとTikTokにはウェブ共有ボタンがないため、代わりにスマホの共有シートを開くか、リンクをコピーします。
価格の安い順に並んでいます。
KDDI/au
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Verizon / AT&T
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Starhub
シンガポールで利用可能 · IPはシンガポールと表示されます
出口はシンガポール · Starhub
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Hot Mobile / Cellcom / Pelephone
イスラエルで利用可能 · IPはイスラエルと表示されます
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True Move
タイで利用可能 · IPはタイと表示されます
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Telstra / Optus
オーストラリアで利用可能 · IPはオーストラリアと表示されます
出口はオーストラリア · Telstra / Optus
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Claro / TIM / Vivo
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Vodafone
トルコで利用可能 · IPはオランダと表示されます
出口はオランダ · Vodafone
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31か国 · パートナー回線
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イギリス, アイスランド, アイルランド, イタリア, エストニア, オーストリア, キプロス, ギリシャ, クロアチア, スイス, スウェーデン, スペイン, スロバキア, スロベニア, チェコ, デンマーク, ドイツ, ノルウェー, ハンガリー, フィンランド, フランス, ブルガリア, ベルギー, ポーランド, ポルトガル, マルタ, ラトビア, リトアニア, リヒテンシュタイン, ルーマニア, ルクセンブルク
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Porsch Kunnipat Siramanakul