お使いの機種がeSIMに対応しているか検索
iPhone 13やGalaxy S22のような機種名を入力すると結果が表示されます。どんな一覧表よりも確実な、端末本体での確認方法もあわせてご紹介します。

購入前に重要な点が2つあります。端末がeSIMに対応しているかどうか、そしてネットワークロックがかかっているかどうかです。前者は自分で調べられますが、後者は購入元のキャリアでなければ確認できません。
端末自体で確認しましょう
- 「*#06#」をダイヤルしてください。EIDの行が表示されれば、その端末にはeSIMチップが搭載されています
- iPhoneでは「設定」→「一般」→「情報」を開き、EIDを確認してください
- ほとんどのAndroid端末では、設定 > 端末情報 > SIMステータスの順に開きます

答えの根拠
機種名を入力すると、このページは当サイトで管理している機種リストと照合し、その機種がeSIMに対応しているかを表示します。あなたの端末から情報を読み取ることも、シリアル番号を確認することもなく、どの地域向けのバージョンを持っているかもわかりません。ここで返ってくる答えは「機種名」についてのものであり、あなたの手元の端末そのものについてではありません。
これは小さな違いではありません。メーカーによっては同じ機種名でも複数のバリエーションで出荷しており、すべてにeSIMチップが搭載されているとは限らないからです。ですから、表では「対応」となっているのに手元の端末にそれらしいメニューが見当たらない場合、設定を見落としていると決めつけず、端末そのものを直接確認し、表よりも端末を信じてください。
このページにわからないもうひとつのことは、端末がネットワークロックされているかどうかです。これは、旅行用eSIMが機能するための2つ目の条件にあたります。eSIMチップ自体は問題なく搭載されていても、購入したキャリアにロックされた端末は、他社のプロファイルを受け付けません。これはどんな機種一覧を見てもわかりません。
見つかる機種名の入力のしかた
記憶している名前と、メーカーが実際に使っている名前は違うことがよくあります。愛称やキャリア独自のブランド名、箱に印字されたコード(地域限定の型番であることも)を入力してしまう人が多いのですが、いちばんうまくいくのは、普段使っている短い名称を入力し、出てきた候補から選ぶことです。
| こう表示されていたら | こう入力する | 理由 |
|---|---|---|
| 末尾に型番コードが付いた長い箱のラベル | コードは省き、機種名と番号だけを残す | そうしたコードは通常、性能ではなく販売地域や色を表しています |
| 契約時にキャリアが使っていた名称 | メーカー本来の名称、シリーズ名と番号 | 一部のキャリアは、販売戦略として同じ端末を別名で呼ぶことがあります |
| Pro・Plus・Ultra・Liteなどが付く名称 | その語尾も省かずに入力する | 同じシリーズ内でも、モデルによって仕様が異なることがあります |
| つづりに自信がない名称 | 自信のある部分まで入力し、候補から選ぶ | 名前を半分入力して候補から選ぶほうが、当てずっぽうで全部打つより確実です |
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表よりも常に確実な、端末そのものでの確認方法
- 1電話アプリのキーパッドで「*#06#」を入力する電話アプリを開いてこのコードを入力してください。発信ボタンを押す必要はありません。識別情報の一覧が表示され、その中に「EID」という項目があれば、その端末には物理的にeSIMチップが搭載されています。
- 2何も表示されない場合は、端末情報の画面を確認するiPhoneでは「設定」を開き、「一般」から「情報」に進みます。Androidでは「設定」を開き、「デバイス情報」や「SIMステータス」といった項目を探してください。正確な経路はメーカーやOSのバージョンによって異なるため、それに近い見出しを探してみてください。
- 3「プランを追加」や「eSIMを追加」といったメニューを探すネットワークやSIMの設定内に、モバイルプランの追加やQRコードのスキャンといった項目があれば、その端末はプロファイルを受け入れる準備ができています。表記はメーカーによって異なり、「デジタルSIM」と呼ぶところもあれば、「モバイルプラン」と呼ぶところもあります。
- 4購入したキャリアにネットワークロックの有無を尋ねる分割払いや通信契約とセットで購入した端末であれば、ロック解除済みかどうかを率直に尋ねてください。端末のメニューではこれを確実に判断できず、答えられるのはそのキャリアだけです。
この順番はすばやく終えられるように組んであります。最初の3つは合わせて1分もかからず、ハードウェアの問題をきっぱり片づけられます。最後の項目は見落とされがちですが、海外でプロファイルをインストールしている最中に問題が発覚する、いちばん困るタイミングにつながります。
EIDとは何か、そして何ではないか
EIDとは、端末に工場出荷時から内蔵されているeSIMチップの識別番号です。チップが存在する証拠にあたります。手元のスマートフォンにEIDが表示されれば、最初の問題は解決です。ハードウェアはそこにあります。残るのはソフトウェア、ネットワークロック、そしてプラン独自の条件であり、これらは別の問題です。
「何ではないか」も同じくらい重要です。EIDは電話番号でも、インストールコードでもなく、旅行用eSIMを購入する際に通常渡すものでもありません。状況にそぐわない形で他の個人情報と一緒にEIDを求められたら、いったん立ち止まり、何のためかを確認してください。
満たすべき2つの条件
「その端末はeSIMに対応しているか」という1つの問いのように扱われがちですが、実際には2つの問いがあり、片方だけクリアしても不十分です。下の表は、それぞれの確認方法と、誰が答えられるのかを分けて示しています。
| 条件 | 確認方法 | 答えられるのは誰か |
|---|---|---|
| 端末にeSIMチップが搭載されている | EIDの表示、またはモバイルプランを追加するメニューを探す | 端末そのもので、数秒で確認可能 |
| 端末にネットワークロックがかかっていない | 販売元、または契約を保有するキャリアに尋ねる | そのキャリアのみが回答可能 |
| OSがある程度最新の状態である | ソフトウェア情報の画面でバージョンを確認する | 端末で確認可能。ただし、更新によって存在しないチップが追加されることはない |
| プランが、やりたいことに対応している | そのプランの詳細ページを読む | プランのページ、または購入前に当社へお問い合わせを |
旅行用eSIMが端末で使えるようになるまでの、4つの関門
アップデートすれば、古いスマートフォンでも対応するようになりますか?
いいえ。eSIM対応はハードウェアの問題です。もともとチップが搭載されていなければ、ソフトウェアの更新で新たに生えてくることはありません。更新によってeSIM管理メニューが改善されたり、すでにチップを持つ端末の不具合が直ったりすることはありますが、最初の問いに対する答えを変えることはありません。

タブレット、ウォッチ、その他バッグの中の端末
セルラーモデルのタブレットの多くはeSIMに対応しており、スマートフォンと同じようにデータプランを利用できます。タブレットで仕事をする人や、子ども連れで旅する人には心強い機能です。一方、Wi-Fiモデルのタブレットにはこの機能自体がありません。確認方法はスマートフォンと同じで、EIDの表示やプラン追加メニューを探してください。
スマートウォッチは事情が異なります。多くの場合、独立したデータプロファイルを受け入れるeSIMではなく、既存の電話番号に紐づいたキャリア専用のeSIMを使っているため、旅行用eSIMは基本的に動作しません。海外でもウォッチをオンラインにしたいなら、いつも通りスマートフォンとペアリングしておくのがいちばん簡単な方法です。
よくあるもうひとつの質問が、セルラー対応をうたうノートパソコンや一部のカメラです。このグループはばらつきが大きく、スマートフォンと同様にeSIMプロファイルを受け入れるものもあれば、物理SIMしか使えないものもあります。確実な確認方法は、その端末のモバイルネットワーク設定を開き、プラン追加のオプションがあるかどうかを見ることです。
「非対応」という結果が出た場合
その場合は話が単純です。当社であろうと他社であろうと、旅行用eSIMはその端末では動作しません。それでも選択肢は残っています。同行者がいるなら、対応端末でホットスポット利用可能なプランを購入し、そこから接続する方法があります。1人で旅する場合は、渡航先で物理SIMを購入するという手もあります。
- 同じ機種でもバリエーションによって違いがあるため、端末そのもので再確認する
- グループの場合は、対応端末からホットスポットを共有する計画を立てる
- 自宅に予備の端末があれば、それも確認する。代わりに持っていける可能性がある
- スマートフォンがプロファイルを受け入れられると確認できるまで、プランは購入しない
「対応」という結果が出たら、次にすべきこと
次のステップは、急いで購入することではありません。ネットワークロックの有無と、いつ・どこでプロファイルをインストールするかという2点を決めることです。インストールにはインターネット接続が必要なので、出発前に自宅で済ませておくほうが、到着後に空港のWi-Fiを探すより楽なのが普通です。
この2点が片づけば、プラン選びはもう端末の問題ではなく旅の問題になります。どの国か、何日間か、データをどれくらい使うか、共有が必要かどうかです。それはこのページが答える問いとは別のものです。
プラン購入前のチェックリスト
- 機種表だけでなく、端末そのものでEIDを確認する
- スマートフォンがネットワークロック解除済みかどうかをキャリアに確認する
- 中古のスマートフォンなら、どの地域向けのものか販売者に確認する
- OSが正常に動作するバージョンになっているか確認する
- 共有する予定なら、プランがホットスポット利用を許可しているか確認する
- まだ接続がある間に、プロファイルをいつインストールするか計画しておく
見つからない、またはまだ判断がつかない場合
機種が見つからない場合、あるいは見つかってもスマートフォンにそれらしいメニューがない場合は、2つの情報を送ってください。ひとつは「情報」画面に表示されている機種名そのまま、もうひとつは「*#06#」を入力した結果、EIDの表示があったかどうかです。この2つがあれば、何度もやり取りを重ねずに済みます。
LINE (https://lin.ee/skDPoNx、@esimonline)、メール (esimonline.asia@gmail.com)、または電話 (089-942-0818、088-521-6848) でご連絡ください。サポートは年中無休・24時間対応しています。出発の十分前にお尋ねいただければ、万が一端末がプロファイルに対応していなかった場合でも、別の方法を手配する時間が残せます。
よくある質問
表では「対応」となっているのに、スマートフォンにeSIMのメニューがありません+
端末側の情報を信じてください。よくある原因は、その機能を持たない地域向けバージョンであることや、キャリアに紐づいた端末であることです。「*#06#」を入力してEIDの表示を確認してください。表示がなければチップ自体が搭載されておらず、どんな設定を変えても対応するようにはなりません。
中古でスマートフォンを購入しました。ロックされているかどうかはどうすればわかりますか?+
販売者に、その端末がキャリア経由のものか、ロック解除済みで購入されたものかを尋ね、そのうえでそのキャリアに状況を確認してください。端末側のメニューではこれを確実に判断できず、別のキャリアのSIMが動作したからといって証明にはなりません。制限が特定の1社ではなく、複数のキャリアのグループ単位でかかっている場合もあるためです。
スマートフォンがeSIMに対応している場合、今使っているSIMは外す必要がありますか?+
たいていの場合は不要です。eSIM対応のスマートフォンの多くは、物理SIMとeSIMを同時に使えるため、いつもの電話番号はデータ通信をオフにしたままメッセージ用に残し、データ通信は旅行用eSIMに任せることができます。どちらの回線にデータ通信を割り当てるかを選ぶメニューは、メーカーやOSのバージョンによって異なります。
なぜこのページは確実な答えを出せないのですか?+
このページが知っているのは入力された機種名だけで、実際の端末を見ているわけではないからです。メーカーは同じ機種名でも複数の地域向けバージョンで出荷しており、その中にはチップを搭載していないものもあります。だからこそ、端末そのものでの確認をおすすめしています。それがいちばん正確な答えであり、1分もかかりません。
eSIMを購入するとき、お店にEIDを教える必要がありますか?+
通常の旅行用eSIMの購入では必要ありません。代わりにQRコードかインストールコードを受け取ります。もし他の個人情報と一緒にEIDの提示を求められ、その状況がしっくりこないと感じたら、何のためか確認し、はっきりした答えが得られるまで提供は控えてください。
よくある質問
EIDが表示されない場合はどうすればいい?+
端末にeSIMチップが搭載されておらず、物理SIMが必要な場合。当店を含め、どこの旅行用eSIMも使用できません。
ネットワークロックのかかった端末でも旅行用eSIMを使えますか?+
通常はできません。端末が他社のプロファイルを拒否するためです。ロックをかけたキャリアによって解除してもらう必要があります。
タブレットやスマートウォッチはどうですか?+
セルラーモデルのタブレットの多くはeSIMに対応しており、データプランを問題なく使えます。一方、多くのスマートウォッチは特定の通信会社に紐づいたeSIMプロファイルを使用しているため、旅行用eSIMは一般的に利用できません。
参考情報
次におすすめの旅行先
このツールで解決しない場合は、LINE(https://lin.ee/skDPoNx)、WhatsApp(https://wa.me/message/YTADWGTLZL2VH1)またはメール(esimonline.asia@gmail.com)でお問い合わせください。









